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| 2005年11月1日、一次審査を通過した約300点の作品がヴォーグビルに集まり、 二次審査が行われました。 作品が並んだ審査会場は迫力満点! はじめてのコンクールであるにもかかわらず、どれも手の込んだ作品ばかりでした。 |

これだけ多くの作品が揃うと華やか!ぎっしりと机いっぱいに作品が並びました。
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| 上位の受賞作品を決めるときは、後ろからライトを当てて審査しました。 | |
| 青木正(日本グラスアート協会会長) |
| まず応募点数の多さにびっくりし、皆さんの関心の深さと創作意欲の高さに感心しました。2時間たっぷり、ちょっぴり意地悪な目で審査させていただきました。グランプリは思いもかけずにサロン受講生が受賞され、今後の拡がりを予感します。審査後の感想としては、新しい分野のホビーというよりはアートのひとつの新しい表現世界を開拓できたような感慨を持ちました。ますますの発展を期待します。 |
| 瀬戸信昭(?日本ヴォーグ社 代表取締役社長) |
| 第1回グラスアートコンクールでは、大変多くのそして、様々な思いやアイデアを込めた作品を拝見できてとてもうれしく感動いたしました。どれも工夫を凝らし、また作者の思いが伝わる作品ばかりで、それぞれ甲乙つけがたく、審査はなかなか難しいものでありました。その中でも高橋英里奈さんはまだグラスアート暦が浅いながらも、シックな色調とモダンな構成で評価されたものです。これからも皆様方の様々なアイデア、工夫を凝らした作品の数々を拝見できることを楽しみにしています。 |
| 澤井貞子(日本グラスアート協会本部指導講師) |
| 記念すべき第1回グラスアートコンクールに入賞されました皆さま、おめでとうございます。遠近感を強調したもの、影を表現したものなど、それぞれ工夫をされ、なおかつ楽しんで制作に取り組まれた様子が作品全体にあふれており、大変嬉しく思いました。中でもグランプリに選ばれた作品はトランペットから今にも音が飛び出してきそうで、作っている時のワクワク感が目に見えるようでした。 |
| 中村幸雄(日本グラスアート協会本部指導講師) |
| 最初はどんな作品が出展されるか不安でしたが、賞に届かなかった作品の中にも受賞してもおかしくない作品が多数あり、力作ぞろいの素晴らしいコンクールだったと思います。またグランプリ作品もですが、サロン受講生の作品が予想以上に素晴らしかったのが印象的でした。これはもちろんご本人の努力もありますが、インストラクターの方々の指導がしっかりされているからだと心強く思っております。今後も更なる発展を目指し、インストラクター、生徒さん一体となって頑張りましょう。 |



